【知らなきゃ損】脇の埋没毛ができにくいムダ毛処理方法はコチラ

解説うさぎ

脇の埋没毛を起こしにくいムダ毛処理の方法をご紹介します。

 

普段通りのムダ毛処理にちょっとした条件を加えていくだけで、埋没毛を起こりにくくしてくれますよ。

 

清潔、温め、冷やす、保湿

まず理解しておきたいことは、私達の体のメカニズムです。

 

清潔さ

常在菌の侵入を防ぐために、体を清潔にしておくと有利です。

 

脇のムダ毛処理で負担をかけた皮膚は目に見えないレベルで傷がつきますが、この傷に黄色ブドウ球菌などの常在菌が侵入すれば、炎症を起こしやすくなります。

 

入浴などできれいに洗っておくことで、事前にこれらの菌を減らすことができますから、菌の侵入による炎症をおさえることができます。

 

炎症を起こさなければ、埋没毛になる確率はかなり減ることでしょう。

 

 

温める

皮膚や脇の毛はケラチンというタンパク質でできているのですが、このケラチンは温度が低くなると固くなる性質があります。

 

お肌や脇の毛が硬い状態でムダ毛処理をすると、肌へのダメージは強くなります。

 

そこで、皮膚と脇の毛を温めると、柔らかくなりますから肌へのダメージはかなり軽減されます。

 

蒸しタオルを使ったり、入浴後などはおすすめです。

 

 

冷やす

脇のムダ毛処理をした後は、負担をかけて炎症を起こしたお肌をクールダウンさせます。

 

水などで冷やしたタオルなどで処理した部分を冷やしてあげます。

保湿

モイストヒーリング(湿潤療法)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


患部を乾かさないように密封して湿度をしっかり保った状態にしておくと、人間本来持っている自己治癒力を強力に引き出すことが出来るという治療法です。


このモイストヒーリングの特徴は痛みがあまりなく、傷跡も残りにくく、治りが早い点です。


<湿潤療法>


ムダ毛処理で傷ついた患部をしっかり保湿してあげることで、傷跡も治りやすくなりますから、菌による炎症が起こらず埋没毛を予防しやすい状態をキープできます。


ワセリンとラップを使えばとても安く手軽に保湿は行なえますが、ワセリン自体がかなりベトベトするので、脇のムダ毛処理後の保湿には向いていません。


保湿もしっかり行ってくれる埋没毛対策の「ストレミライン」という保湿ジェルであれば、べとつきはまったくなく、美白効果も期待できるので実用的です。


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埋没毛を作りにくいカミソリの使い方

カミソリ

剃りすぎ

必要以上にムダ毛処理をすれば、皮膚へのダメージをたくさん受けることになります。


不必要なムダ毛処理を減らすだけでも効果はぐんと上がります。

不衛生

お肌が清潔でない状態での除毛は雑菌の影響を受けます。
また、使い続けているカミソリにも菌がひそんでいるため、不衛生にしていると雑菌の影響を受けます。
剃った後の毛穴の傷口への雑菌の侵入は埋没毛の原因となるためご注意を


入浴で汚れをしっかり落としたり、カミソリを除菌したりして、カミソリを衛生的に保つようにしましょう。

カミソリがよくそれない

切れ味の悪いカミソリはお肌へのダメージが大きいため、埋没毛の原因になりやすいです。
安いカミソリは1回使えば切れ味は悪くなりますのでご注意を
また、高価なカミソリであっても何度も使えば切れ味は悪くなりますのでこちらもご注意を


切れ味が悪いと感じた時には、迷わず交換するようにしましょう。

逆ぞり

毛の流れにそると皮膚へのダメージが少ないのですが、毛の流れに逆らって剃るとダメージが大きくなります。
逆に剃る(逆剃り)は一見さっぱりそれた感覚はありますが、ダメージが大きいため注意が必要です。


どうしても逆剃りをする場合は一度、毛の流れに沿った後に、逆剃りをするとダメージが多少緩和しますよ。

体調がよくないとき

体調がよくないときには免疫力が低下しますので、カミソリで剃った後の傷が治りにくい状態となります。
具体的には、睡眠不足、風邪をひいている、生理前、生理中などです。


なお、生理後の1週間はムダ毛処理におすすめのタイミングです。

乾いたまま剃る

乾いたまま剃ってしまっては、お肌にダメージを与えます。
すべりをよくして、お肌に直接カミソリの刃がダメージを与えないようにしましょう。


乾いたまま剃るのではなく、シェービングフォームやジェルなどをうまく活用してみてくださいね。