【悲報】脇の埋没毛にエステサロンの光脱毛はなぜ使えない?

解説うさぎ

埋没毛の脱毛の扱いは難しいため、多くのエステサロンでは脇の埋没毛の処理をしてくれません。

 

ではなぜ、エステでは埋没毛を処理してくれないのでしょうか?その理由を調べてみました。

 

理由その1

脱毛エステ大手のミュゼ・プラチナムではジェルを塗ってから光を当てる方法「S.S.C方式」を採用しています。

 

ムダ毛にジェルがついていることで効果を発揮出来るこの方法では、肌の下に埋もれている毛には有効ではないため、埋没毛の処理は行っていません。

 

 

理由その2

埋没毛自体が炎症や毛のう炎などの皮膚トラブルを起こしやすい症状です。

 

無理に照射することで肌を痛めてしまうことが考えられるため、埋没毛には脱毛を行わないようにしています。

 

また、クリニックは医療機関ですので処置のトラブルがあったとしてもしっかり医療ケアをすることができますが、エステの場合医療行為が行えないためトラブルを起こした後がとても面倒なんです。

 

 

理由その3

クリニックは脱毛する器械の出力が強いのですが、エステの脱毛する機器の照射のパワーがそれほど強くありません。

 

肌の下に埋もれている埋没毛だと、パワーの弱いエステの照射がしっかり届かない場合があり、脱毛効果が期待できないことがあります。

 

エステとクリニックの脱毛機器のパワーの違い
参照元:足毛穴.biz【脱毛クリニックと脱毛エステの機材の違い】より

 

 

理由その4

埋没毛に対して照射し、脱毛ができたとしても、皮膚の下に埋もれた毛は角質が塞いでいるので外に出ることができません。

 

外に出すためには、掘り起こしたり、ピーリングなどで角質を取り除いて表に出させるようにしなければいけませんが、これらの行為もお肌へのダメージがあり、トラブルを招きやすいことが埋没毛を処理しない理由の一つとなります。

 

 

 

このようにして、エステで埋没毛の処置が行えない最大のポイントは医療行為がエステで行えないことと、脱毛機器のパワーが弱いことなどが理由としてあげられます。

 

エステでは、埋没毛が治ればちゃんと脱毛してくれますので、埋没毛が外に出てくるまで待つか、埋没毛ケアのクリームで肌の外に出すなどして、事前にご自身で準備しておけば大丈夫です。


 

おすすめの埋没毛ケア・ジェルクリームのレビューはこちら >>